公開日:2016年3月5日
最終更新日:2026年2月14日
浴室のカビは、見た目が不快なだけでなく、放置すると落ちにくくなり、臭いの原因にもなります。
特に黒カビは、表面だけでなく素材の奥に入り込むため、市販洗剤では思うように落ちないケースが少なくありません。
今回は、広島エリアでご依頼いただいた 「浴室のカビ落とし」清掃事例をご紹介します。
「自分で掃除しても限界を感じている」「引っ越し前にキレイにしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
ご依頼内容|浴室のカビが落ちず困っている
今回のお客様は、浴室全体にカビが広がり、
- 壁や床の黒ずみ
- ゴムパッキン周りの黒カビ
- 換気不足による湿気のこもり
などが気になっておられました。
ご自身でも掃除を試されたそうですが、
「こすっても落ちない」「一時的に薄くなるだけで再発する」
という状態になり、プロの浴室クリーニングをご依頼くださいました。
浴室のカビが落ちない原因とは?
浴室のカビが落ちにくい原因は、主に次の3つです。
①黒カビが素材の奥まで入り込んでいる
黒カビは表面だけでなく、パッキンや目地の内部に根を張るため、漂白剤だけでは落ち切らないことがあります。
②水垢・石鹸カスがカビの上に膜を作っている
水垢や石鹸カスが残っていると、カビ取り剤が届かず、効きにくくなります。
③換気不足で湿気が抜けにくい
浴室は湿気がこもると、掃除しても再発しやすくなります。
作業内容|浴室カビ取りクリーニングの流れ
今回の作業では、浴室の状態を確認し、素材を傷めないよう洗剤を使い分けながら、丁寧に洗浄を行いました。
作業の主な内容
- 浴室全体の洗浄(壁・床・天井周辺)
- ゴムパッキン・目地のカビ取り
- 排水口まわりの洗浄
- 鏡・水栓金具の汚れ除去(可能な範囲)
- 仕上げ拭き上げ・乾燥確認
※浴室の素材や劣化状況によっては、完全に取り切れない場合もありますが、可能な限り改善を目指します。
作業後の変化|浴室が明るく清潔な印象に
清掃後は、浴室全体の黒ずみが改善され、
「浴室が明るくなった」「臭いが気にならなくなった」
といった印象につながりやすい状態になりました。
浴室は毎日使う場所だからこそ、
一度リセットすると日々の掃除もぐっとラクになります。
浴室クリーニングはこんな方におすすめ
浴室のカビ落としは、次のような方に特におすすめです。
- 市販のカビ取り剤で落ちない黒カビがある
- 目地やパッキンの汚れが気になる
- 引っ越し前後で浴室を整えたい
- 家族が安心して使える浴室にしたい
- 臭い・ぬめりが気になる
浴室のカビを再発させにくくするポイント
プロ清掃後の状態を長持ちさせるために、次の習慣がおすすめです。
①入浴後に壁と床の水気を切る
スクイージーやタオルで水分を取るだけでも効果があります。
②換気扇は最低でも数時間回す
可能なら「24時間換気」が理想です。
③月1回のカビ予防洗剤を活用する
カビ取りではなく「予防用」を使うと再発しにくくなります。
広島で浴室のカビ落としなら「ぽけっと」へ
ぽけっとでは、浴室の状態を確認したうえで、
素材に配慮しながら丁寧に清掃を行います。
「浴室のカビが落ちない」「自分では限界」
という方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q1:ゴムパッキンの黒カビも落ちますか?
状態によりますが、可能な限りカビ除去を行います。劣化が進んでいる場合は完全に取れないこともあります。
Q2:作業時間はどれくらいですか?
浴室の広さや汚れ具合により変動しますが、目安として数時間程度になるケースが多いです。
Q3:市販洗剤で落ちなかったカビでも対応できますか?
はい。汚れの種類に応じて洗剤を使い分け、適切な方法で清掃します。
Q4:見積りだけでも可能ですか?
はい。状況を確認のうえ、事前にお見積りをご案内いたします。



